現役の案山子

 

現役の案山子を見つけました。稲は9月初めに刈り取る「早生(わせ)」があり、こちらは殆ど刈り取りが終了しています。それでも、広い土地改良区の中には、黄金色に染まった「晩生(おくて)」が一部残されています。野鳥の餌が少なくなってきた時期です。スズメやヒヨドリなど大群で田んぼを荒らしています。そこで、苦肉の策として「案山子」が登場しました。また、最近では「鳥追いカイト鷹」と称するカイトが見受けられます。簡単に設置できるため、利用する人が増えていますが、効果はどちらがあるのでしょうか。

| 16:42 | 投稿者 : ushiku |
アレチウリの猛威・このままで良いのか

 

稲荷川の土手で、特定外来生物の「アレチウリ」が猛威を振るっています。アレチウリ(荒地瓜)はウリ科の大型のツル植物で1年生草本です。北米原産で日本では本州以南で帰化植物として知られ、生態系を破壊し動植物に悪影響を及ぼすとして、2006年2月に環境省は「特定外来生物」に指定しました。また、日本生物学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選定されていいます。これだけのレッテルを張られた、外来植物が猛威を振るっているとは問題ではないでしょうか。アレチウリは雌雄異花で、雌花は淡緑色で直径約6 mm、球状に集合します。雄花は黄白色で直径約1 cm、総状に咲きます。花期は8月から9月で、花の後には白いトゲに覆われた実がなる。繁殖力は凄まじく、1株当たり25,000個以上の種子をつけていた例も報告されています。そのうち7割が発芽すると考えられているため、繁殖を回避するためには地道な駆除活動が必要です。全国の主要な河川敷のほぼ全域で繁殖しており、各地では駆除強化月間を設定する等、全県で取り組みが進められています。稲荷川の土手はどこの管轄? 国土交通省でしたら、駆除の機運を高まてほしいですね。

 

| 19:05 | 投稿者 : ushiku |
落花生から蕎麦へ

 

昨日は落花生でしたが、女化地区には「蕎麦の栽培」が盛んになってきました。一面真っ白な畑は、とても壮観です。ただ落花生ボッチがだんだん少なくなってくるのはちょっと寂しい気がします。昨年は台風15号、19号で蕎麦畑も大きなダメージを受けましたが、今年はこのまま収穫にこぎつければ良いですね。

 

 

| 16:32 | 投稿者 : ushiku |
落花生ボッチだらけ

 

落花生ボッチが競争しているように、次々とボッチが立っていきます。牛久の秋の風物詩「落花生ボッチ」。ボッチが立つようになると、秋の深まりを感じます。特に女化地区が落花生栽培が多かったのですが、最近は「蕎麦」の栽培が多くなったような気がします。落花生は完全に収穫するまで、時間と手間がかかり、蕎麦の方が手離れが良いのかもしれません。今、女化地区を歩いてみると、真っ白な蕎麦畑が広がっています。

| 16:23 | 投稿者 : ushiku |
金木犀の絨毯

 

キンモクセイ(金木犀)は9月下旬から10月中旬に、強い芳香のある橙黄色の小さな花を枝に密生させて咲きます。特に夜間は、近くになくても香りが感じられるほどに強く香ります。キンモクセイは、花が白色のギンモクセイの変種とされ、日本では、ふつう雄株のみが植栽されているといわれています。キンモクセイに果実がついたといわれることもありますが、大概はギンモクセイです。ギンモクセイにも芳香はありますがキンモクセイほど顕著ではありません。そのキンモクセイの花が散りだしました。道路はまるで黄金の絨毯の様です。花はしっかりしていて、箒で履いてもなかなか集められません。

| 18:44 | 投稿者 : ushiku |