牛久の桜も開花宣言

 

牛久の桜もいよいよ開花宣言です。開花宣言の基準が一本の桜で5〜6輪とされ、牛久シャトーでは昨日開花宣言になりました。そして、今日、三日月橋の標本木(当HPの管理人が勝手に決めた「勝手に標本木」)で開花がありました。

この時期一番注目されているのが、「ソメイヨシノ」です。東京の染井で発見されたことから「ソメイヨシノ」と命名されました。1995年、オオシマザクラとエドヒガンの雑種が交雑してできたクローンであることが分かりました。クローンということは日本国内はもとより、アメリカ・ポトマック河畔の桜もみなDNAは一つです。クローンということから、すべての木が同じ時期に一斉に咲き、一斉に散っていきます。この性質が日本人を桜好きにした理由なのでしょう。それには三つの理由がありました。〕道僂糧しさ 短命の美しさ 春を待ち焦がれる感情 です。間もなく日本人を興奮させる全国の桜が次々に咲きだします

 

 

| 18:11 | 投稿者 : ushiku |
濃霧の中から現れた朧な太陽

 

昨日の寒の戻りは鈍った体に堪えました。今日はお天気は回復しましたが、肌寒い一日になりました。こんな陽気の中、昨日の東京の靖国神社の気象庁標本木の桜が開花しました。例年よりも12日早く、観測史上最速とのことです。超暖冬の影響でしょうか。今日は、二十四節気(啓蟄)の七十二候(末候)「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)です。青虫がモンシロチョウとなる時期のことです。モンシロチョウが飛び回るようになれば、いよいよ春の気分は高まります。次に待たれるのは「桜」の開花です。東京が開花宣言され、この後、西日本から順次桜前線が北上してくるでしょう。本格的な春の訪れに心が躍ります。今朝6時の気温は氷点下1度。久しぶりに薄氷、大きな霜柱と真っ白な畑。そして珍しく濃霧の朝でした。日の出の時間が過ぎても太陽は顔を出せませんでしたが、6:44、濃霧の中にぼんやりと太陽が姿を現しました。(国道6号から田宮跨線橋方向)

| 18:45 | 投稿者 : ushiku |
霙降る週末の午後

 

今日は予報通りの寒の戻りになりました。午後3時頃から霙に代わり、5時過ぎには雨に戻りました。霙の降った時刻の気温は3度。雨と雪の境界にありました。関東地方の山岳部では珍しい大雪となり、東京でも雪が舞ったそうですが、靖国神社の桜の標本木が開花しました。平年よりも12日早く、昨年よりも7日早かったそうです。12日というのは観測史上最も早い開花宣言となりました。今年はやはり超暖冬といわれて記録ずくめの冬で、これから夏に向かって心配の種が尽きません。写真は第二小学校付近です。田打ち桜として、農家には農作業の合図となるコブシも峠を越し散り始めています。これからは桜の開花が待たれます。

| 18:18 | 投稿者 : ushiku |
城中田宮線の未開通部分現況

 

市道・城中田宮線の未開通部分、田宮町付近です。この区間は住宅密集地で、直線で475mあり、開通のネックになっていましたが、開通の見通しが出てきました。予定地内にあった住宅は次々に引っ越し、写真のような姿になっています。市内居住者は、城中田宮線の開通で、大変便利になりますが、一つ心配があります。国道6号牛久土浦バイパスが、二年後にこの市道の南端(大手門)で城中田宮線に接続されることです。こうなると6号国道の根古屋からバイパスに入ってきた通過車両が大手門から城中田宮線に入り、近隣公園東信号(県道46号接続部)で、右折してスシローのある信号(跨線橋西)に出なければ6号を北上できません。そこで、近隣公園東信号〜跨線橋西信号付近の渋滞が心配です。

| 18:48 | 投稿者 : ushiku |
コロナウイルスで街に静寂が

 

コロナウイルスの感染が拡大していますが、牛久市では既に市主催行事・イベント、市民活動などの自粛を要請、街の中は静けさ漂っています。各行政区の区民館で活動する地区区民の活動などもすべて中止となりました。中央生涯学習センターでは、いつも賑わっていますが、人通りも途絶えたままです。3月1日(日)に中央生涯学習センターで予定されいたNHKの番組「みんなDEどーもくん!」の公開収録は、新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、お客様の入場を見送られ、無観客での収録となったようです。放送は3月29日(日)午前8:30〜9:00  ON AIR

 (写真は中央生涯学習センター)

毎年年末に発表される「新語大賞」、2019年は大賞に「ONE TEAM」(ラグビー日本チーム)。トップテンは「計画運休」「軽減税率」「闇営業」「免許返納」「〇〇ペイ」等々でしたが、今年は「新型コロナウイルス」「無観客」がノミネートされるのではないでしょうか。

| 16:47 | 投稿者 : ushiku |
地表面を彷徨う地霧

 

早いものですね。今日から「弥生」。二十四節気「雨水」の七十二項(末候)「草木萌動」(そうもくめばえいずる)です。みずみずしく草や木が芽生えるころ。草の芽が萌え出る「草萌え」の季節です。もうここまで来ると、本格的な春です。大地が潤い、山野が霞み、草や樹木が芽吹き始める頃を「木の芽時」(このめどき)といいます。この時期に冷え込めば、「木の芽冷え」。晴天は「木の芽晴」。雨が降ると「木の芽雨」。この時期、人々は新芽を通して天気を感じていました。みずみずしい新芽の輝きは、花にも劣らない華やかさを人々は感じていましたのでしょう。今朝は珍しく霧の朝になりました。放射冷却によって、地霧が発生しました。地霧とは、地表面すれすれの霧で、霧の上は逆転層になっていて、逆転層と地表の間に封じ込められた霧が行き場がなく地表面を彷徨っていました。この霧も朝日が当たると間もなく消えていきました。

| 17:40 | 投稿者 : ushiku |
寒桜が五分咲き

 

今日は例年よりも15日早く「春一番が」が吹きました。ひたち野西近隣公園では「寒桜」が咲きだしました。早咲きで知られる河津桜よりも開花は早く、葉の展開に先立って花をつけます。花序は散形状です。散形花序というのは、枝先からたくさん花柄が出て、その先に1個つずつ花がつく花序のことです。花は一重で、花径15〜25mmくらいです。花の色は淡い紅色です。カンヒザクラ(寒緋桜)とヤマザクラ(山桜)ないしオオシマザクラ(大島桜)の雑種と考えられている栽培品種です。俳句では「寒桜」が冬の季語になっています。

| 17:19 | 投稿者 : ushiku |
万博中央駅の現在

 

超モダンな駅前。ここはひたち野うしく駅東口です。ひたち野うしく駅は、昭和60年(1985)につくばで行われた「筑波科学技術博覧会」の際に「万博中央駅」として開設された臨時駅でした。万博が終了してから駅は廃止され、ホームだけが残されていました。その跡地に「ひたち野うしく駅」が新設されました。駅が開設されるまでの歴史を振り返りますと、筑波万博が昭和60年(1985)3/17〜9/15。その後、北部ニュータウンの起工が平成4年(1992)。北部ニュータウンはその後「人人ニュータウン」に名前を変え、URによって整備されてきました。そしてニュータウンの「街びらき」が平成10年(1998)に行われ、同時にJR「ひたち野うしく駅」が開業しました。現在では大型ショッピングセンターも設置され、牛久の中心はひたち野うしくに移ってしまったような感があります。

| 14:19 | 投稿者 : ushiku |
春の兆し・濃霧の朝

 

今日は日本列島を移動性高気圧が通過したため、早朝から暖かく濃霧の朝となりました。午前6時45分には写真のような濃霧で、車はヘッドライトをつけてのろのろ運転でした。今日も昨日に続き春本番の陽気になりました。沖縄の那覇では26.4度、5月上旬の陽気になったそうです。牛久でも18度まで上がりました。この陽気も週明けには寒の戻りがありそうです。この時期、まさに三寒四温です。

今日は二十四節気「立春」の七十二候(末候)「魚上氷」(うおこおりをいずる)です。春の風に氷が割れ、氷の下にいた魚が跳ね上がるころ。暦の上で春が立ち、それでも続く寒さを「余寒」「春寒」と言います。「東風(こち)が氷を溶かし」、「ウグイスが鳴き」、「魚は氷の間から踊りあがった」。春を告げる兆しはこの三つ。そして「立春」は終わり、次の節気に続きます。

| 17:13 | 投稿者 : ushiku |
最強の寒波は今日まで

 

冬型の気圧配置で今朝は厳しい冷え込みになりました。午前6時で氷点下4度。この寒さで、刈谷調整池が再び厚い氷に閉ざされました。今日は移動性高気圧に覆われてきたため午後から気温も上がりました。この移動性高気圧は暫く停滞するため、水曜日あたりから一気に春の到来(春一番が吹くかも)がありそうです。昨日は北海道の網走で「流氷初日」。伊豆で「河津桜」が見頃という、狭い日本でも大きく気候が変わります。また、南極大陸のアルゼンチン基地で+18.3度という信じられない高温が記録されたそうです。地球温暖化は、行き着くところまできたという感じがします。超暖冬と言われた今年の冬、これからやって来る夏が思いやられます。一人一人が地球に優しい生活を送れますよう頑張りたいですね。

| 16:56 | 投稿者 : ushiku |