牛久で一番若い町の玄関

 

JRひたち野牛久駅東口です。地方都市の駅前とは一寸違いますね。牛久市で一番若い町。高齢化率5%という驚異的な若さを誇る、ひたち野牛久、町全体が新しい町でどこか東京の新興住宅地を感じます。方や1970年代、牛久には大型新興住宅街が次々に開発されました。当時、企業の最前線で働いてた、サラリーマンはこぞって牛久に移住。あれから40年以上が経過しました。そして、その団地は次々に高齢化の波に晒されています。高齢化率が一番高い行政区は53%。二番目が52%と続き、新興住宅地の行政区毎に高齢化率が上位を占めています。高齢化率が50%を超えると社会的共同生活の維持が困難になるという「限界集落」という定義がありましたが、今は違います。確かに高齢化していて、地区の「班長も出来ません」という方が増えていることも事実です。しかし、70歳代の元気な方が地区の行政活動に率先してボランティアとして活動しているところも出てきました。先日NHKスペシャル「平均寿命を考える-NEXT WORD 私たちの未来」をご覧になりましたか? 「今先進国の寿命は1日5時間のスピードで延び続けている」「2045年には、平均寿命が100歳に達すると予測されている」「しかも、健康なまま歳を取る時代が来る」。この番組を見て、本当に驚きです。ですから、ある学者の唱えた「限界集落」は死語になるかもしれませんね。

| 17:54 | 投稿者 : ushiku |
暮れなずむ西の空

 

今日は彼岸の入りです。お天気は一日曇り。日没寸前に夕焼けが見えました。雲が切れているのは西の地平線上だけです。僅かな雲の切れ目から黄金色に輝く夕陽が覗きました。台風18号が去って二日ばかり真夏日が復活しましたが、今日は爽やかな一日になりました。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますように、あと3日で秋分の日(彼岸)です。秋は着実に忍び寄っています。この時期に咲く「曼珠沙華」(ヒガンバナ)の開花も峠を越し、いよいよ本格的な秋に突入します。(写真:田宮中柏田線・田宮跨線橋西に下る)

| 20:46 | 投稿者 : ushiku |
珍しい早朝の虹

 

珍しく早朝の虹を観測しました。今日は日本列島を前線を伴った低気圧が通過し、東海地方から関東地方の太平洋岸で天気が崩れました。牛久では早朝に降った雨が、明け方の日の出時刻には上がり青空が広がりました。午前7時15分頃から5分間ほど西の空に虹が現れました。早朝の虹は大変珍しいです。

| 19:00 | 投稿者 : ushiku |
ソメイヨシノの季節外れの落葉が、

 

市内都市公園です。ソメイヨシノが季節外れの黄葉で落葉が進んでいます。砂場も滑り台も枯れ葉で一杯。この原因は桜に付く「アメリカシロヒトリ」による虫害です。今年は例年以上に早く落葉しています。今年は殺虫剤の散布は行われていないようですが、早めの対応が必要です。桜が枯れないために。

| 17:59 | 投稿者 : ushiku |
街中に残る日本の原風景

 

こんな山奥の風景が市街地に残されていました。田宮町つつじが丘(左)と刈谷町(右)の間にある、準用河川刈谷川の谷津です。現在調整池の拡張工事が進められていますので、休耕田とそこに生えていたヤナギやヌルデ、アカメガシワなどの先駆植物(人が植えたわけでは無いのですが、荒れ地にいち早く芽を出す植物)が伐採され見通しがよくなりました。今日は秋雨前線が復活しました。この雨を「秋黴雨」(あきついり)とか、「秋霖」とも呼びます。9月に入り爽やかな秋晴れを連想しますが、実際には木の葉をしめやかに濡らす秋の長雨の季節でもあります。秋雨はザーザーではなく、しとしとと情緒たっぷりに降るさまは秋黴雨(あきついり)と呼ぶに相応しい感じがします。

| 19:22 | 投稿者 : ushiku |
6号バイパスの暫定機能が担えるか?

 

市道・城中田宮線の延伸部分(つつじが丘工区)の工事が間もなく終了します。手前側(撮影ポイント)から、県道46号線(野田牛久線)までの540mは未着工です。この道路は6号国道土浦・牛久バイパス(根古屋が起点)が出来るまで、6号と並行して走るため、近隣公園東(田宮町)信号までの交通量が激増しそうです。この信号まで来た下りの車は直進出来ず、信号を右折して跨線橋下信号で6号に合流しますが、慢性的な渋滞が予想されます。昔、交通情報で、「田宮町信号で渋滞」を思い出します。

| 17:31 | 投稿者 : ushiku |
街中に出来た水遊び場

 

牛久市役所脇の近隣公園に水遊び場が出来ました。市の職員手作りのちびっ子のオアシスです。地下水を消毒してホースの穴を開けて、Fountaine of Romeの様な雰囲気があります。猛暑であれば、ちびっ子で賑わったことでしょうが、今日は殆ど人は居ませんでした。朝の気温が17度、夕方が23度、午後8時でも21度と9月初めとしては40数年ぶりの低い気温だそうです。これも台風15号の影響です。明日は晴れますが、30度には達せず、気持ちよい秋空が広がりそうです。明日はちびっ子が集まりそす。

| 20:22 | 投稿者 : ushiku |
町なかのサンクチュアリ

 

市内には水鳥が飛来できる空間が増えてきました。調整池です。水鳥も歩けるほどの浅い水深。ここは刈谷調整池ですが、サギ類が頻繁に来るようになりました。サギ類は、大きな順に「アオサギ」「ゴイサギ」「ダイサギ」「チュウサギ」「コサギ」がいますが、このところ連日飛来して居るのはダイサギです。浅瀬をゆっくりと歩きながら、小魚やザリガニを捕っています。この調整池にはモツゴ、ドジョウ、メダカ、コイがいますので、野鳥の楽園になりそうです。

| 20:25 | 投稿者 : ushiku |
最強の外来雑草が調整池にはびこる

 

ここは、準用河川刈谷川の中流域にある刈谷調整池で今年完成しました。この調整池のおかげで、ゲリラ雷雨でもきちんと機能を果たしています。それまでは大雨で、この付近の水田は完全に冠水していましたが、今年は一度も冠水がありません。ところで、写真中央に生えている草は大変なくせ者です。その名は「ヒレタゴボウ」、別名を「アメリカミズキンバイ」という綺麗な名前ですが、渡来植物として最強の水田雑草と言われています。この時期に黄色い可愛い花をつけますが、その後小さな種子は風や振動で散布され、あっという間にお花畑化します。そして花が終わり、晩秋には木質化した茎になり、処分も大変です。水田では、除草剤で抑えられていますが、水田以外の水辺では猛烈な勢いで増殖しています。(市の下水道課に連絡いたします)

| 19:41 | 投稿者 : ushiku |
開かずの踏切化したぶどう園踏切

 

開かずの踏切になった「ぶどう園踏切」。この踏切を一日に何度も通過していますが、90%以上の確率で遮断機に引っかかります。常磐線各駅、常磐線快速、特急、貨物と本当に過密ダイヤになっています。ここで、東日本大震災の時に問題がおきました。地震で電車が全面ストップになりました。踏切周辺には停止車両はありませんでしたが、時間が経っても踏切の遮断機が上がりませんでした。しかも踏切の両側には車が長蛇の列。車は三々五々Uターンして、行列はなくなりました。歩行者も遮断機が下りているので、渡ることができず、駅のコンコースや跨線橋に迂回したようでした。その間、踏切を上げる気配はなく、数時間後、再び踏切に行ってみると、遮断機のバーは全て折られていました。非常時や災害時に電車の運行が不可能になった場合、踏切の開閉の扱いを明確にして駅員を配置するなどして、手動でも開閉する配慮があってしかるべきと考えます。踏切は生活道路でもあります。

 

| 20:21 | 投稿者 : ushiku |