猛暑で蛙もぐったり

 

梅雨明け二日目。気温はぐんぐん上がり、午後には33度まで上がりました。水辺の生き物たちも青息吐息。普段あまり姿を見せないトウキョウダルマガエル(東京達磨蛙)がスイレンの隙間から顔を出していました。水温も一気に上がったのでしょうか。関東近辺でトノサマガエルと呼ばれているのはトウキョウダルマガエルのことです。このカエルは関東、仙台、新潟の各平野に生息していて、トノサマガエルと共存はない(関東には居ない)とされています。特徴は、背中に3本のすじが通り、茶色か緑色の地に黒い斑点が一つ一つ離れているのが特徴です。 6月から7月になると、オタマジャクシから変態したばかりの子ガエルを見かけることがあります。

| 17:32 | 投稿者 : ushiku |