城中田宮線の延伸工事が心配

 

城中田宮線の未開通部分の延伸工事が始まりました。つつじが丘東公園から県道46号線(野田牛久線)の(近隣公園東信号)までの工事です。直線で450m。路線上にあった住宅の立ち退きも終わったようで、工事がスタートしました。ここが開通すると、写真の左側の団地、つつじが丘、第二つつじが丘の住民の生活道路に大きく支障が出そうです。根古屋から6号バイパスを使って、大手門に出ますが、バイパスはここまで。牛久を通過する車は城中田宮線を通って「近隣公園東信号」で右折しなければなりません。この道路は県道46線で、交通量も多く、この信号から右折し300mで、国道6号「田宮跨線橋西信号」に出ますが、連日、この300m区間+αが連日渋大滞しています。したがって根古屋から城中田宮線を使って牛久を通過したいという車が、野田牛久線の渋滞とが重なって、更なる大渋滞が予測されます。そのため、6号の通過車両(牛久の通過車両)は、途中の6号に出る3本の道路(6号牛久駅西出口信号、牛久駅西口入口信号、牛久市役所入口信号)に流入すると、西側住民の生活道路としての機能が失われる恐れがあり心配しております。

| 19:33 | 投稿者 : ushiku |