今年の七夕飾りは寂しそう

 

ひたち野うしく駅コンコースに今年も七夕A飾りが登場しました。「ひたち野うしく」は茨城県でも人口急増地域として知られていますが、URによって牛久北部開発が行われ「人人ニュータウン」として開発されました。平成10年に街開きが行われ、それ以降、若い人たちの移住が進んできました。現在では市内でも最も若い町となっています。高齢化率5%という若さ。この若い町は、街を知らない人がそのまま増え続ける事を懸念した、牛久市、UR、旧地元行政区、市民団体によって「ひたち野うしくまち育て協議会」が発足し、毎年地元の若い親子を対象に、七夕フェスタ、クリスマスイルミネーションなど、市民主導の町おこしが続いています。駅コンコースに掲示された短冊には、ちびっ子の未来が書かれていました。今年もきれいに七夕飾りが飾られていますが、新型コロナ禍で、5日の日曜日は、飾りの下でのワークショップは行われないかもしれません。

| 17:46 | 投稿者 : ushiku |