水田の定義が変わりそう

 

水田であったところがいつの間にか「蓮田」に変わっていました。水田というと稲作でしたが、その常識は覆されようとしています。

農林水産省の発表によれば、2018年度の日本の食糧自給率は37%(カロリーベースによる試算)と過去最低を記録しています。 これをおおまかに解釈すれば、日本で食べられているもののうち、37%が国内で生産されたもので、残りの63%は海外からの輸入に頼っているということになります。このままでいいのでしょうか。異常気象の頻発する昨今、食料自給率はもっと上げなくてはならないかと思います。この環境の急変は、農業従事者の高齢化も大きく影響しているのかもしれません。国は数字を示すだけでなく、農業の実態をもっと把握して、それに対する対応を考えてほしいと思います。

| 20:24 | 投稿者 : ushiku |