カルガモの大家族

 

カルガモの雛が10羽。ここは、刈谷川の刈谷調整池です。調整池ができて初めての孵化です。この調整池は葦の除草が行き届いているため、野鳥の観察には絶好の場所になっています。冬の間は冬鳥のコガモやカイツブリ、オオバンの他、留鳥のダイサギ、コサギ、アオサギ、カワウ、漂鳥のアマサギなど賑やかでした。現在はサギ類とカワウ、カルガモが見られるのみです。やや寂しくなっていましたが、カルガモで一気に注目されだしました。二羽が脱走して、団地の中を歩いていたという目撃情報もあり、その雛が写真の家族とすると、12羽ということになります。カルガモは親離れが早く、兄弟で生き抜いていかなければなりません。元気に育ってほしいと思います。

| 17:39 | 投稿者 : ushiku |