新緑の観察の森

 

この時期は「八十八夜」と言われます。「八十八夜」とは、立春から数えて88日のことを指します。例年ですと、5月2日ですが、今年は「閏年」のため5月1日でした。「日本の歌百選」のひとつ「茶摘み歌」の中で「夏も近づく八十八夜」と歌われ、世代超えて親しまれている季語です。この頃を過ぎると、遅霜の心配もなくなるので、「八十八夜の別れ霜」という表現もあります。田植えが近づく農耕の大切な節目になります。牛久では、まもなく田植えが始まります。牛久自然観察の森は一年で一番美しい季節になりました。眩しいほどの新緑に心が安らぎます。

| 11:45 | 投稿者 : ushiku |