牛久にアフリカの鳥出現

 

観察の森近くの畑で、見たこともない大きな鳥を見つけました。カラスの倍の大きさ。色は黒、嘴が太い、目の周りが赤い。こんな鳥見たこともありません。調べたところ、アフリカ原産のブッポウソウ目サイチョウ科ジサイチョウ属ミナミジサイチョウ種の鳥ということがわかりました。その名は「ミナミジサイチョウ」でした。サバンナに生息し、全身黒づくめで、喉と目周囲が鮮紅色をしています。 飛べないことはありませんが、さほど長く飛べず、いつも地面を歩いています。 鼠などの小動物を食べる肉食性の鳥です。 名前の由来は、南アフリカ原産で、嘴に犀の角のような突起がついている鳥というから名付けられました。この鳥の嘴を見ると、上下とも欠けているようで餌を採るにも支障があるのではないかと思います。牛久に何故このような鳥がいるのでしょうか? どこかで飼われていた鳥が逃げ出したのかもしれません。人間を襲うことはないようですが、一日も早く飼い主に戻ってほしいですね。

| 18:04 | 投稿者 : ushiku |