三日月橋周辺の桜

 

牛久の桜もそろそろ見ごろを迎えようとしています。今日午後3時の三日月橋付近です。ここは満開になると桜のトンネルになります。今週末には満開になるでしょう。今日は緩やかな冬型の気圧配置になり、早朝は摂氏3度、雨上がりでしたが、薄っすらと霜が降りていました。この突然の寒の戻りで桜も開花を躊躇したのではないかと思います。シャトーの桜も同様、開花は進んでいませんでした。お花見は日本人にとって、大きな楽しみになっています。お花見の起源は古く二つの説があります。一つは奈良時代の貴族の間で催された「花宴」に由来する説。もう一つは、奈良時代以前に遡り、古代の農村では、稲の成長を司る神様が信奉され、桜が神様の到来(田植えの始まり)告げる重要な役割を果たしていたとされ、桜の木にお供えして一年の豊穣を願ったことに由来するという説です。それが、現代では、農家のしきたりから外れて桜の下で飲むことが通例となっています。

| 18:15 | 投稿者 : ushiku |