濃霧の中から現れた朧な太陽

 

昨日の寒の戻りは鈍った体に堪えました。今日はお天気は回復しましたが、肌寒い一日になりました。こんな陽気の中、昨日の東京の靖国神社の気象庁標本木の桜が開花しました。例年よりも12日早く、観測史上最速とのことです。超暖冬の影響でしょうか。今日は、二十四節気(啓蟄)の七十二候(末候)「菜虫化蝶」(なむしちょうとなる)です。青虫がモンシロチョウとなる時期のことです。モンシロチョウが飛び回るようになれば、いよいよ春の気分は高まります。次に待たれるのは「桜」の開花です。東京が開花宣言され、この後、西日本から順次桜前線が北上してくるでしょう。本格的な春の訪れに心が躍ります。今朝6時の気温は氷点下1度。久しぶりに薄氷、大きな霜柱と真っ白な畑。そして珍しく濃霧の朝でした。日の出の時間が過ぎても太陽は顔を出せませんでしたが、6:44、濃霧の中にぼんやりと太陽が姿を現しました。(国道6号から田宮跨線橋方向)

| 18:45 | 投稿者 : ushiku |