前線の下にある関東地方

 

午後4時の牛久市観光アヤメ園から西の空を見ています。泊崎の遥か先、取手方向は明るいようですが、薄っすらと尾流雲が見えますので、雨は降っているようです。牛久も傘が必要なほどの雨でした。今日は前線を伴った発達中の低気圧が列島を通過中で、全国的に雨の一日になりました。この発達中の低気圧の移動に伴い、関東地方では深夜に、北日本では明日の朝が気圧が一番低くなるため、天気痛の恐れがあります。雨が降りそうになると頭痛がする。梅雨時になると決まって古傷が痛む。季節の変わり目には体がだるくなったり、めまいが出る。そのような人が結構いるようですが、天気痛とは認識されていないようです。このように、気象や天気が変化すると発症したり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれています。

| 17:16 | 投稿者 : ushiku |