一日も早い賑わいを

 

重要文化財・牛久シャトーは今年1月6日から「牛久シャトー株式会社」として新たに発足しました。これまで週末になると各地から観光バスがやってきて、いつも観光客でにぎわっていましたが、オエノン・ホールディングスの経営上の理由から物販部門が閉鎖(2018年12月28日)から1年が経過しました。現在のシャトーは訪れる人もほとんどなく、寂しい佇まいを見せています。今年は牛久市主導の新たな会社として一日も早く往時の賑わいを取り戻してほしいと思います。この写真の通路の右の植え込みの中に、神谷伝兵衛の胸像がありましたが、東日本大震災で倒壊して、撤去されてしまいました。その胸像は神谷伝兵衛記念館のある所から見つけることができます。探してみてください。

| 18:24 | 投稿者 : ushiku |