国道6号牛久土浦バイパス城中工区の現況

 

国道6号線牛久土浦バイパス城中工区の現在です。この場所は一昨年発掘調査の行われた「山王前遺跡」です。掘りこまれている場所に縄文遺跡がありました。掘りこまれた一角は2mほど削られ、関東ローム層の下の「常総粘土層」が露出しています。6号は写真右側で、写真右側の高くなっているところのすぐ右端まで、高架橋の橋脚が迫っています。この場所は間もなく右端の土は削られ、根古屋の低地と貫通することになるのでしょう。このバイパス工事は、学園東大通から北側土浦方向の工事が始まりました。

| 16:04 | 投稿者 : ushiku |