水鳥の天国・牛久沼

 

昨日は気象庁の爆弾低気圧を過大評価で、天気予報は大騒ぎになりした。爆弾低気圧に向かって南風が入り込み3月か4月の陽気になるとか、更に春一番が吹くという天気予報でしたが、大荒れだったのは日本海側の地方。静岡県を境に西日本は、予報通りの温かい日差しが差し込みました。関東地方は曇りがちで最高気温が7度という寒い1日になりました。一夜明けて、今日は快晴で雲一つない快晴に恵まれました。夕方には北側にわずかな雲が出てきましたが、ほぼ快晴の1日と言えるでしょう。写真は牛久沼の水辺公園から牛久市を望んだスナップですが、雲はこの方向しかありませんでした。この時期冬鳥は全てそろい踏み。留鳥のコブハクチョウとシナガチョウ、カルガモ。冬鳥は、ユリカモメ(写真手前)、ヒドリガモ、カワウ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、オオバン、コガモ等々、賑やかな水辺になっています。

| 17:46 | 投稿者 : ushiku |