輝きの道・ブリアントヴィル

 

牛久駅前がアート&イルミネーションで輝きの街へ☆ 「ブリアントヴィル」とは、フランス語の『輝きの街』から名付けられました。冬の夜、牛久駅前はイルミネーションで飾られ、輝きの街にかわります。昨日の冬至が過ぎて、これから日脚は少しづつ伸びていきます。昨日は、二十四節気「冬至」でした。北半球では一年で昼が最も短く、夜が最も長い日です。冬の寒さが一段と厳しくなるため、この日は粥や南瓜を炊いて食べたり、浴槽に柚子を浮かべて入浴し、無病息災を願いました。そうすることで風邪をひかないといわれ、今でも各地でこの風習が残っています。この日を境に日脚は日毎に伸びていくため、この日を「陰」が極まって「陽」が帰ってくる日「一陽来復」ともいい、新しい太陽の誕生日として世界各地で冬至祭が行われていました。実はクリスマスも、ヨーロッパの冬至祭の風習とキリスト教がむすびついて現在の姿になったものです。

| 19:34 | 投稿者 : ushiku |