国道6号牛久土浦バイパスと城中田宮線接続で生活環境が変わる?

 

ここは県道46号線(野田牛久線)「近隣公園東交差点」です。国道6号「跨線橋下交差点」から西に一つ目の信号です。正面の標識の左側が塗りつぶしてありますが、交差点から左に約500mが未開通部分です。開通までには後一年半ほどかかりそうです。この道路は、市道「城中田宮線」です。この市道の南詰が大手門(牛久城址)で、ここに国道6号の「牛久土浦バイパス」が暫定接続されます。バイパスは大手門から、ロイヤルクリーニング工場の西側を通り三日月橋生涯学習センターと牛久三中の間を抜けて稲荷川を渡る予定です。

このバイパスの開通はあと何年かかるかわかりませんが、大手門で、城中田宮線に接続されるのは案外早い時期になりそうです。国道6号の根古屋付近で、バイパスが開通したとなると、市内を通過する車が相当数入り込むことが予想されます。入り込んだ車は写真の「近隣公園東」交差点で県道46号野田牛久線を右折(写真手前に曲がる)して次の信号、「跨線橋下」で6号に合流ということになりますが、この付近は6号に出るため朝夕は大変な渋滞になっていることから、大手門の暫定接続は恐怖と言わざるを得ません。城中田宮線の西側と言いますと、南から城中町、刈谷町、田宮町(つつじが丘、第二つつじが丘、田宮町一部)人口の多い行政区ですので、6号に出るために多くの時間的ロスが考えられます。

| 17:37 | 投稿者 : ushiku |