黄金色の観音寺いつかもう一度

 

久野町の観音寺のイチョウとカエデが色づいてきました。イチョウはそろそろ終わり。イロハカエデの見ごろは後二週間ほどでしょうか。市民の木のイチョウの巨木(樹齢300年)は、ここ数年元気がありません。数年前に大きく剪定が行われましたが、その影響かどうか、写真のように枯葉が敷き詰められていますが、以前は地面が見えないほどでした。山門の内側の境内もまばらです。イチョウを見上げてみると、葉は少なくなっています。異常気象なのか、台風15号の塩害のせいなのか、剪定のためなのか、錦秋という華やかな情景が見られません。

| 17:32 | 投稿者 : ushiku |