賑わい回復、もう一つの対策

 

午前6時、牛久駅東口駅前です。団塊の世代の時代には、この時間帯も通勤客で混雑しましたが、世代交代で、サラリーマンが若返ると、駅前はぐんと寂しくなりました。2000年(平成12年)は一日の乗降客数21644人でしたが、2018(平成30年)には12793人と40%も減少しています。この東口駅前広場が、人で埋め尽くされたのが、平成29年(2017)2月18日に行われた横綱「稀勢の里」の横綱昇進パレードでした。この狭い駅前に50000人の市内外の人で埋め尽くされたのが記憶に新しいところです。賑わいづくりには市民の若返りも必要ですね。

| 18:51 | 投稿者 : ushiku |