実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

9月2日、今週の月曜日は、二十四節気(処暑)の七十二候(末侯)「禾乃登」(こくものすなわちみのる)です。いよいよ実りの秋になりました。「穂波」と書けば、穂が波のように風にたなびく様子。そして、「穂並」の方は、穂が出揃って並んでいる様子のことです。生え揃って元気に頭をあげている稲穂も、実が充実していくにつれて、下を向いていきます。その姿を見るたびに、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という教訓が浮かびます。収穫は間近。いよいよ成果が表れる・・・。そんな時こそ、おごっていけない時期なのかもしれません。牛久でも稲刈りが始まりました。

| 19:56 | 投稿者 : ushiku |