ロコモティブシンドロームって

 

「放っておくと"要介護”につながる ロコモティブシンドローム」という言葉を最近よく耳にするようになったかと思います。この研修会が行われました。主催は「牛久市社会福祉協議会」と「ゆめまちネット」(牛久市ボランティア市民活動ネットワーク)の共催で、年一回開催される「リーダー研修会」でした。筑波学園病院のリハビリテーション科理学療法士の先生をお招きし、牛久市社協に登録しているボランティア団体を対象とした研修会です。高齢化は何処の都市でも深刻な問題ですが、平均寿命(要介護や寝たきりでも)で長生きするのではなく、健康寿命で長生きしようというものです。そのためには、「メタボに続く新たな日本の国民病」と危惧される「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」を理解し、予防対策(トレーニング)についての研修会でした。こんな事に心当たりは? (匍嗄ちで靴下がはけない 家の中でつまづいたりすべったりする 3段を上がるのに手すりが必要 げ箸里笋篏鼎せ纏が困難である ィ横襭臘度の(1リットル牛乳パック2個)買い物をして持ち帰るのが困難である Γ隠喫続けて歩くことが出来ない Ю朕号の横断歩道を渡りきれない 以上、一つでも当てはまればロコモである心配があります。写真は「10cmの台から片脚立ちの立ち上がり訓練」です(8月31日、牛久市保健センターで100名の参加で行われました)

| 18:28 | 投稿者 : ushiku |