午後4時・雷雨注意報発令時の雨柱

 

午後4時過ぎに、牛久に雷雨注意報が出ました。発令当時はうっすらと青空が見えていましたが、西から真っ黒に近い雲がは猛烈はスピードで東に(手前に)移動して来ました。その時の西の空の雷雲です。写真を左右三等分して、中央の1/3を見ますと、太い雲は地上に達しているのがおわかりかと思います。この部分がゲリラ雷雨となっている部分です。この地上に達している部分を「雨柱」と呼んでいます。「雨柱」とは、降雨範囲の非常に狭い、かつ非常に激しい降雨を遠方から眺めた場合に見られる、柱状に見える降雨の通称です。いわるゆる「ゲリラ豪雨」などと呼ばれる局地的な集中豪雨が発生した際には、周辺の眺めの良い地域から雨柱が確認できることがあります。この豪雨は、約15分程度で通り過ぎましたが、豪雨に相応しい雨でした。

| 19:17 | 投稿者 : ushiku |