稲荷川にアオコ発生

 

今日も35度超えの猛暑日となりました。今日は大陸から張り出してきた高気圧と、太平洋高気圧に挟まれる格好になった日本列島。南から湿った暑い南風が吹き込みました。北海道から九州の各地では、晴れて強い日差しが照りつけ、昼間は35℃以上の猛暑日となる所が多く、熱中症に警戒が必要と、熱中症の警戒情報が駆け巡りました。この猛暑で、稲荷川に「アオコ」が発生しました。ほぼ例年通りで、稲荷川の下流域、小茎橋から下流の下田橋、笹塚橋、刈谷橋、三日月橋の間でアオコの発生を確認しました。このエリアでは例年通り発生しています。アオコの発生する要因としては、富栄養化です。生活雑排水、水田の肥料、除草剤等の農薬に含まれるチッソ、リンによって富栄養化が進み、植物プランクトン、動物プランクトンが大量に発生したことが原因です。特に稲荷川上流域のつくば市は、下水道普及率が低いことも大きな原因となっています。(刈谷橋から、新地方向)



 

 

 

| 16:54 | 投稿者 : ushiku |