牛久シャトーに光

 

牛久市は、7月31日、シャトーの施設全体を賃貸借することで、所有会社のオエノンホールディングズと基本合意したと発表した。年内に正式に契約締結する見通し。重要文化財を含む施設全体を市が貸借し保存活用することで、同施設の賑わいを取り戻す狙いがある。牛久市は、保存活用や管理のため、施設内の事務所に、市の文化財担当部署を配置する。賃貸料については両者間で協議している。以下略(茨城新聞8月1日朝刊より引用)

昨年12月28日で、飲食部門を閉鎖した牛久シャトーは、あれから7ヶ月、やっと明るさが見えてきました。一日も早く往事の賑わいに戻ることを祈るばかりです。

| 18:14 | 投稿者 : ushiku |