天敵現る

 

牛久沼のコブハクチョウ、今年は少産でした。昨年は、稲荷川、森の里、水辺公園二家族と賑やかでしたが。今年は水辺公園一家族と、谷田川一家族のみでした。谷田川の家族は、水田を荒らすと言うことから、竜ヶ崎市に通報が入り両親と雛四羽は保護され、水辺公園のフェンスで囲った中に一時保護されています。写真左は水辺公園での一シーンですが、水辺公園の家族雛三羽と母鳥の背後に大きな鳶(トビ)がこの家族の動きをじっと見ていました。雛を狙っているのかどうかはわかりませんが、両者の距離は20mほどでした。私が近づくとトビはすぐに飛び立ち、白鳥家族の上空を低く数回旋回して去って行きました。白鳥の成鳥と正面からぶつかったら、体格で白鳥に分がありそうですが、親が目を離した隙に雛を捕獲する可能性もあります。

| 17:29 | 投稿者 : ushiku |