寂しく佇む改善一歩の碑

 

誰にも注目されずに寂しく立っている「改善一歩の碑」です。小川芋銭が地元青年団が立てようとしていた木製の道標から後世に残せる石の道標にしなさい、とのアドバイスによって立てられた貴重な文化財です。牛久の史跡としても良いはずですが、現存する7本について、何の指定もありません。城中には歴史がいっぱい詰まっています。6000年前の縄文時代歴史。戦国時代の特に天正18年(1590)から江戸開幕までの歴史。江戸時代の牛久藩の歴史。近世に入ってからも、小川芋銭・住井すゑ・平本クララ著名人を輩出した城中。昭和に入ってからの牛久沼ならではの農耕の歴史などなど。牛久は歴史で町おこしが出来ます。

| 17:09 | 投稿者 : ushiku |