城中地区の歴史散策

 

今日も五月晴れの一日でした。今日は、某行政区から依頼され、城中地区の歴史散策を行いました。30名の方と午後1時30分、暑い陽気でしたが、日陰を選びながらスタート。アヤメ園の生い立ち⇒縄文海進の時の牛久沼⇒城中の斜面林⇒(自然観察)⇒かっぱの小径(柳絮の説明)⇒(元気館左折)⇒南窓寺跡の筆子塚(寺子屋から城中小学校(明治8)。勧成院の寺子屋提灯座が牛久小学校(明5)それぞれ学校となったが、明治15年、両校は統合、新たに牛久小学校となった経緯)⇒住井すゑさんの抱樸舎⇒俳人平本クララ邸(平本さんとは)⇒小川芋銭の雲魚邸⇒改善一歩の道標⇒河童の碑⇒牛久陣屋跡(150年前の陣屋門現存の説明)⇒稲荷塚古墳⇒愛宕山古墳⇒得月院(得月院について・小川芋銭墓・妙印尼輝子墓(牛久城主由良国繁母・77歳の時に前田利家の部下となって小田原攻めで功績を挙げた戦国期の最強の女丈夫)・霊柩車・樹齢500年榧の大木・閻魔大王と奪衣婆の解説)。ここまで約2時間の行程でしたが、一人の落伍者も無かったのは幸いでした。でも暑かった!

| 20:07 | 投稿者 : ushiku |