水田の初夏・間もなく田植え

 

26日から機場(農業用水)の運転が始まり、代掻きが終わっていた水田に通水が始まりました。広い水田に水が行き渡るまで数日かかります。完全に水が行き渡ると代掻きが行われ、その後、近平作業になります。近平作業とは、田の表面が凸凹ですと、高くなった部分には雑草が生えやすく、田の表面が均等の高さになるようにします。作業が終わると、鏡のようになった水田は田植えを待つばかりとなります。市内では、ゴールデンウィークが例年の田植えとなります。因みに、ここまで来る間にどのような工程があるのかを記しますと、田起こし(耕起)→畦塗り→施肥(元肥)→(通水)→代掻き→近平⇒田植え(5月初め)

| 16:39 | 投稿者 : ushiku |