中央生涯学習センターのロータリーに新たな彫刻

 

移動性高気圧が、初夏を連れてきました。昨日は全国で夏日になり、大分県日田市では30度を記録、沖縄の島嶼を除くと初めての真夏日になりました。春は慌ただしく過ぎ行こうとしています。華やかな初夏の訪れに心躍る一方で、一刻一刻が惜しまれる心地がします。春はどこか青春に似ているような気がしませんか。青春が過ぎ去り惜しむことを「惜春」というくらいです。そして、春が果てようとする意味の「暮春」には、去りゆく春を静かに見守ろうとする味わいがあります。華やかな春は間も無く終わろうとしています。中央生涯学習センターのロータリーに今年の彫刻が設置されました。4月から一年間、生涯学習センターを利用する人々の目を楽しませてくれるでしょう。今年のテーマと作者名はまだ表示されていませんので、作者の意図がどのようなものか。

写真で分かりにくいかもしれませんが、空に向かって矢のような物の先に人間が空を飛んでいるような気がします。

| 17:56 | 投稿者 : ushiku |