牛久の桜の新名所・牛久大仏

 

牛久の桜の名所として定着した「牛久大仏」に行ってきました。最近の報道番組にもたびたび登場する牛久大仏の桜。すでに散り始めていますが、まだまだ見られます。特にソメイヨシノとシバザクラのコントラストが見事でした。

昨日、日本列島を覆っていた移動性高気圧は東に逸れて、代わって低気圧が近づいています。このため、今日は一日曇り空でしたが、気温も上がり、凌ぎやすい一日でした。桜前線は関東を制覇し、東北地方に進んでいます。今年の桜は本当に長い間楽しませてくれました。古くから日本人は、桜の満開だけを待ち望んだわけではありません。蕾に気を掛け、7分咲きにも目を細め、散り終えてからも余韻を楽しむ心がありました。香り立つ桜の花を「盛りの花」と呼び、満開の桜が連なる様子を「花の雲」などなど、多くの呼び方がありました。そして、葉に先立って咲く花を「葉(歯)なし」に掛けて「姥桜」(うばざくら)と呼ぶユーモアがありました。

| 17:03 | 投稿者 : ushiku |