稲荷川外堤の桜は一分咲き程度

 

稲荷川外堤の桜並木はこんな感じです。まだ咲き出したばかりで、何となく蕾のピンクがわかる程度です。東京では満開と言われていますが、牛久では一週間程度遅れています。途中寒の戻りや花曇りで気温が低く、開花が遅れているようです。桜の季節に、花曇りは暫く続き、桜の見頃は長続きしそうです。今日は二十四節気「春分」の七十二候(末候)「雷乃発声」(かみなりこえをはっす)です。春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃。恵みの雨を呼ぶ兆しとして喜ばれたそうです。昨日、関東地方各地に雷警報が発令されていたことに驚きを隠せませんでした。七十二候が実に正確な暦であることかと感心しました。今年初めて鳴る春雷を初雷と呼ばれ、冬ごもりの虫を起こす「虫出しの雷」とも言われました。

 

 

| 15:48 | 投稿者 : ushiku |