大寒の朝にサンピラー

 

1月20日(日)、二十四節気の「大寒」です。大寒とは、小寒から立春までの30日間を「寒の入り」と言いますが、その中間に当たり、今冬最後の節季となり、一年で一番寒い時季とされています。大寒の朝午前6時40分、日の出7分前です。東の空に珍しくサンピラー(太陽柱)が現れました。肉眼ではもっと高く伸びていましたが、カメラではこの程度しか表現しませんでした。

サンピラーとは、日本語で「太陽柱」と呼ばれ、日の出または日没時に地平線に対して垂直方向へ太陽から炎のような光芒(こうぼう)が見られる太陽光学現象のことを言います。

| 08:55 | 投稿者 : ushiku |