富士山のビューポイントが減ってきた

 

今日は西高東低の冬型の気圧配置か崩れだし、大陸の高気圧が日本列島を覆ってきました。そのため、強い西風が吹き、体感温度を下げました。真冬に季節風が吹き荒れますと、富士山が綺麗に見られます。この場所は牛久沼の泊崎(西谷田川左岸)から16:43の日没です。以前は牛久から富士山の見える場所が何カ所かありましたが、新地(弘化新田)の樹木が生長し、ビューポイントは減少しています。牛久の中心部から見えるのは牛久駅周辺のマンション高層階。JR田宮跨線橋の上。6号沿いの牛久沼湖畔。見られなくなったのは雲魚亭付近、孟宗竹の繁茂によって眺望が利かなくなりました。そして、田宮町番外といわれるつくば市との境界付近で、富士山の上部がやっと見られた場所が二カ所ありましたが、前述の樹木の生長で現在は見られなくなりました。現在牛久の平地から見られる場所はほぼ消滅。牛久沼の泊崎(つくば市)の西谷田川左岸と6号国道牛久沼湖畔(竜ヶ崎市)だけとなりました。

| 19:23 | 投稿者 : ushiku |