市道・城中田宮線と6号バイパスの仮接続による驚異

 

ここは城中町の市道「城中・田宮線」の南詰めです。先日埋蔵文化財の発掘調査が終わり、根古屋から進む国道6号牛久土浦バイパスの槌音が響いてきました。ここは土曜日の午前七時ですから、車の通行は殆どありませんが、平日ですと、写真中央の信号機の右から国道6号銅像山信号からの流入する車で交通量が急速に増えていきます。その車はこの写真を直進し、近隣公園西の信号を右折。国道6号の田宮跨線橋下に向かうことが計画されています。しかし、現城中田宮線北詰から近隣公園東(県道46号)までは接続されていず、この写真の先の信号は刈谷(カスミ)信号右折、牛久青果市場信号右折、城中田宮線北詰右折(信号なし・つくば市からの抜け道)の三カ所と、北詰から市街地の細い道に入り、薬師寺の裏を通って県道46号線右折(近隣公園東)にでる四カ所が6号に出る選択肢になります。しかし、国道6号の西側の刈谷、つつじヶ丘、第二つつじが丘、田宮の住民は前述の6号銅像山信号から流入する(迂回してきた)車で各信号から右折が渋滞し、6号に出るのが大変難しくなっています。そこで、更に大問題。写真の南詰め(城中町)に国道6号線牛久土浦バイパスが仮接続されようとしています。まだ時間はかかりそうですが、仮接続されることによって、6号西側住民は、それぞれの信号の大渋滞によって、6号を超えられない(出られない)という生活に大きな支障が出そうです。現在も通勤時間帯は6号西側住民は6号に出るのが大変難しくなっています。

 

 

| 19:00 | 投稿者 : ushiku |