稲荷川・薄氷を踏むがごとし

 

後一日、今年も間もなく終わろうとしています。今日の気圧配置は西高東低の冬型気圧配置になっていました。最強の師走寒波といわれる寒波がここ数日日本列島を覆いました。北国では大雪の知らせ。太平洋側ではカラカラの乾燥となっています。そして、今朝の牛久は氷点下を下回り、稲荷川が半分凍結しました。凍結と言いますと大げさですが、「薄氷を踏むがごとし」という諺がありますが、まさに諺通りいつ割れてもおかしくないような、薄い氷が張っていました。牛久周辺の河川が凍るというのは珍しいことです。例年ですと、2月でしょうか、立春の前後が雪が多くなり、気温も厳しさを増すため、降雪とともに凍結も多くなります。(午前7時の日の出直後の稲荷川・背景は新地町)

| 21:16 | 投稿者 : ushiku |