枝になりきって越冬するトンボ

 

どんなに寒くてもこの姿で越冬するトンボ「ホソミオツネントンボ」(細身越年蜻蛉)が、観察の森の雑木林で見られます。自分の体と同じほどの細い枝に、枝のふりをしているのでしょうか、じっと寒さに耐えています。トンボはヤゴで越冬しますが、このトンボは細い身でありながら、どんなに寒くても越冬することから「細身越年蜻蛉」と命名されたようです。見つけたら静かに見守ってください。絶対に触らないでください。

| 19:02 | 投稿者 : ushiku |