牛久シャトーの衝撃

 

この写真は2017年9月1日の写真です。古くは「牛久シャトー」として親しまれた名前でしたが、その後、「シャトー神谷」に変更されました。しかし、地元に根付いていた名前を元に戻そうと「牛久シャトー」に戻りました。あれから、一年、今朝大きな報道がありました。以下、茨城新聞の朝刊です。

日本初の本格的ワイン醸造施設「牛久シャトー」を所有するオエノンホールディングスが、グループ会社の合同酒精(千葉県松戸市)が展開する園内での飲食・物販事業から撤退することを決めた。10月30日の取締役会で決議し、ホームページで公表した。撤退予定日は12月28日。オエノンホールディングスは撤退の理由について「業績悪化のため」と説明している。牛久市は、同園を中心とした「ワインの里」のイメージを全面的にPRしていただけに、観光面で大きな痛手になりそうだ。同社によると、12月28日で営業を終了するのは、レストラン3店舗とオリジナルワインやクラフトビールなどを販売する1店舗、ワインセラー1店舗の計5店舗。加えて、オリジナルワインやクラフトビールの製造も同日までに打ち切る。園内で開かれる収穫祭やビアホールといったイベントも今年いっぱいで終わる。ワイン生産に使われた器具を展示する「神谷傳兵衛記念館」とオエノンホールディングスの歴史を紹介した「オエノンミュージアム」の2館は、12月28日以降も公開される。と言うニュースが流れました。今年は日本遺産の申請もあっただけに衝撃的なニュースでした。

 

| 18:47 | 投稿者 : ushiku |