日本のヘリテージング100選・牛久シャトー

 

牛久の宝、牛久シャトーは重要文化財、そして日本遺産に立候補するまでになりました(今年は不認可)。シャトーのステイタスはまだありました。日本のヘリテージング100選に選定されています。茨城県には二件だけ。牛久シャトーと、水戸市の弘道館脇にある「水戸市水道低区排水塔」(登録有形文化財)です。この配水塔は、下市地区へ良質な水道水を市民に供給するため、昭和7(1932)年に造られました。設計者は後藤鶴松で、高さ21.6m、直径11.2mの円筒形のコンクリート製です。塔の中央にはバルコニー風の回廊がせり出し、それを境に上部正面の2箇所、10箇所の窓にレリーフが彫られています。牛久シャトーの日本遺産認定のため市民の盛り上がりが必要ですね。

| 18:01 | 投稿者 : ushiku |