塩害の影響が拡大している

 

台風24号の後遺症がまだまだ続きます。24号が通過した朝、あたり一面雨上がりでしたが、大雨の後とは思えない感じでした。そのと時は風はまだ強く、台風の強風域が過ぎ去っていない感じがしました。洗車したばかりの車は、風で飛散した枯葉やごみが付着してひどい状況で、フロントガラスが曇って見えづらく、濡らしたセーム皮でフロントグラスを拭きましたがすっきりしません。その後ベランダの手すりに布団を干そうと思いましたが、ザラザラでおかしい。ザラついた部分を指でこすって舐めてみますと、塩辛いことがわかりました。これは塩害だなと感じ、車は洗車しました。それから数日、街路樹や公園樹の落葉が目立つようになり、塩害の報道も目立つようになってきました。葉についた塩分は、葉から水分を抜き取るため、葉が枯れてしまうようです。24号が通過して暫くたちますが、街路樹(ケヤキ、サクラ、プラタナス等々)は茶色に変色し落葉が始まりました。日光では紅葉の便りもありますが、牛久では、サクラは全滅、ケヤキも全滅、常緑樹の白樫等も落葉が始まっています。桜のほのかな紅葉、イチョウの黄葉は今年は駄目かもしれませんね。

| 19:14 | 投稿者 : ushiku |