牛久シャトー・日本遺産不認定

 

「牛久シャトー」などワインに関わる文化財を山梨県甲州市と共同申請していた牛久市の根本洋治市長は「期待が大きかっただけに非常に残念。今後の対応については、結果を精査し検討していく」とコメントした。牛久シャトーを所有するオエノンホールディングス(東京)の牛久シャトーカンパニー、川口孝太郎物販部長兼営業推進部長は「認定されると思っていたので、とても残念」と唇をかんだ。その上で「不認定の理由を十分に吟味して、できるならもう一度挑戦したい」と再起を願った。事業を中心となって推し進めてきた同市教育委員会文化芸術課の木本挙周(たかちか)主査は「申請をきっかけに甲州市との交流が生まれたのは成果」と前向きに受け止めた。同市との関わりについて「ワインの里つながりで、今後もイベントなどを通し交流を続けていきたい」と話した。

(出典:茨城新聞5月25日(金)掲載記事)

| 20:17 | 投稿者 : ushiku |