調整池が出来て変わる風景

 

再び大荒れの天気になりました。今朝は青森湾にある低気圧から伸びる前線が日本列島を縦断しながら、雨を降らせました。

今日は二十四節気(清明)の七十二候(末候)「虹始見」(にじはじめてあらわる)です。太陽高度が高い日中、虹は低いところにしか見えませんが、雨の後や朝や夕方には、運が良ければ空いっぱいに広がる虹に出会えるかもしれません。その出現に出会えるだけで、何となく希望が湧いてくる自然現象です。季節は初夏に向かってまっしぐらです。

写真は、市街地の真ん中にこんな長閑な風景が見られるようになりました。つつじが丘と刈谷の間を流れる刈谷川(準用河川)の調整池です。刈谷川は幅が2m程で三面コンクリートですが、大雨の後は増水し、周辺の谷津田は完全に水没するほどでしたが、調整池の二期工事が昨年終わり、大雨による増水は全くなくなりました。手前の花は「ヤマボウシ」です。

| 17:09 | 投稿者 : ushiku |