ここにもあった歴史遺産(3)

 

ここは牛久駅東口から僅か260mのところにある牛久市南地区の浅間神社です。小さな起伏のある山を富士山に見たて、富士山の浅間神社となりました。ここの起伏は古墳時代の古墳で、正式名は「富士山古墳」(円墳)です。市内には多くの古墳があり、その大半が神社として信仰の対象になっています。神社があれば、粗末に出来ないと言うことで、歴史遺産を後世に残すことが出来ますが、本来の古墳としての標示が殆どないことは寂しい限りです。

| 18:59 | 投稿者 : ushiku |