(祝)登録有形文化財・女化分教場

 

平成30年3月9日(金)、文化庁の報道発表によると「文化審議会は 平成30年3月9日(金)開催の同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに196件の建造物を登録するよう、文部科学大臣に答申を行いました。」登録の内訳は、昭和部門(66件)の中の建造物学校部門(12件)に「旧岡田小学校女化分校」が候補(答申)に載りました。牛久市で登録有形文化財に登録されるのは初めてで、大変お目出度いことです。この学校は明治31年、明治期の大開拓・女化開拓の開拓農民によって設立された「私立女化尋常小学校」として発足、その後幾多の変遷を繰り返しました。明治40年(岡田村立女化尋常小学校)、明治42年(岡田村立女化第四尋常小学校)、昭和12年(岡田村立女化分教場)、昭和27年(牛久町・岡田村合併)、昭和47年(牛久町立岡田小学校の統廃合で一校に)、同年女化分教場は閉鎖ととなりました。この歴史ある分教場が登録有形文化財になります。これを契機に牛久の歴史を多くの市民に認識して頂く契機になればと思います。

 

 

| 19:16 | 投稿者 : ushiku |