天気俚諺の通りになった今日のお天気

 

2月10日午前6:45分、朝靄の中から顔を出した太陽は空を真っ赤に染めて登場しました。お天気の諺「天気俚諺」の中に、「朝焼けは雨、夕焼けは晴れ」というお天気の諺があります。日本の天気は西から東へと変わって行くため、「朝焼けが見える」のは→東の空が晴れていて、西から雨になる可能性が高いと言うことです。「夕焼けが見える」→西の空が晴れていて、翌日も晴れる可能性が高いということを表しています。この諺が当たるのは高気圧と低気圧が交互に通過する春と秋です。お天気は西から崩れてきていて、牛久は午後10時頃から雨になるでしょう。

| 17:28 | 投稿者 : ushiku |