高齢化が進んでも若い人の住みやすいまちづくり

 

可愛らしい保育園児のお散歩です。前後の保母さんの持つロープに園児はしっかりと握りゆっくりとお散歩中でした。高齢化が進む牛久市ですが、旧市街でも、これまで空き地だったところに新築の住宅が次々に建ち、若い方の移住も進んでいます。牛久の高齢化率の一番の行政区が53%、一番若いひたち野牛久地区は5%と大きな差がでています。牛久市は常磐線沿線でも人口が僅かですが増えている都市です。つい先日、ある新聞で、厳しい記事が掲載されていました。石岡市の例ですが、12年前に旧石岡市と八郷町が合併し、81887人の自治体としてスタートしました。しかし、先月には7180人減の74707人と大きく減っています。日本創成会議の将来人口推計によると、石岡市は子どもを産む確率の高い20〜39歳の若年女性数が、2010年に比べて40年までに54.4%減少すると予測され、「消滅可能性都市」と位置づけられたそうです。転出者が転入者を上回る「社会減」にも歯止めがかからないようです。市としては色々と手を尽くしているようですが成果は出ていないようです。牛久も若い人たちの住みやすいまちづくりが喫緊の課題かもしれませんね。

| 17:47 | 投稿者 : ushiku |