彫刻・光さす彼方へ

 

中央生涯学習センターの正面ロータリーに今年の彫刻が設置されています。題名[光さす彼方へ]、作者は笠原鉄明氏です。

作者の作品の意図は、「東からさす朝日の暖かい光に包まれていると、とにかく前に進もうと思いました。暖かい気持ちが胸に広がりいつしか、私たちは空に浮かぶ身体も心も一つに溶け合って楽園に向かって飛び始めます」という作品です。人間の形に掘られた人形四体が飛んでいるようです。更に作者は「この作品は、一瞬の時の中に我々が生きている事の大切さを表現したいと思って作りました」。中央生涯学習センターに行かれたら、ロータリーの中央になるこの彫刻をご覧下さい。

| 20:02 | 投稿者 : ushiku |