第30回うしく・鯉まつり

 

今日は晴天に恵まれ、「第30回うしく・鯉まつり」が市役所脇の近隣公園で予定通り開催されました。多くの親子連れで賑わいました。写真中央の群衆は魚のつかみ取りに興じるちびっ子たちです。まるで芋を洗うような混雑ぶり、普段、殆ど体験できないつかみ取りや、輪投げ、お手玉、コマ回し、ベーゴマ回し、竹ぼっくりなど、昔の遊びなどを織り交ぜて、時間の忘れるほどでした。運営側のボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

| 16:59 | 投稿者 : ushiku |
まもなく「第30回うしく・鯉まつり」

 

「第30回うしく・鯉まつり」が始まります。開催日は5月3日(金)AM9:30からですが、鯉のぼりは令和の風に気持ちよさそうに泳いでいました。「空を舞う鯉のぼりに夢をのせて」をテーマに地域のふれあいの輪を広めようというまつりです。鯉のぼりがずらりと掲揚される会場内では、魚のつかみどり(入れ物持参)や竹ぽっくりレースなどのほか、輪投げやお手玉、けん玉、ベーゴマ、コマ回しなどの昔遊びなど家族で参加できる催しが盛り沢山です!

| 16:39 | 投稿者 : ushiku |
明るくなった花水木通り

 

牛久市中央の花水木通りのハナミズキが満開になりました。ハナミズキの大きくて白い花は町を明るくしてくれます。この道路にハナミズキは植栽された理由はわかりませんが、ケヤキのように大きくはならず、イチョウのように枯葉で苦労することも無いハナミズキの植栽は正解だったかと思います。ハナミズキはカナダのオンタリオ州、アメリカのマサチューセッツ州からフロリダ州、テキサス州と、メキシコの一部に分布する樹木です。アメリカでは「ドッグウッド」と称し、バージニア州の州花になっています。日本への導入は、1912年(明治45)、当時の東京市長尾崎行雄がサクラの苗木をワシントンDCに寄贈した返礼として、1915年(大正4)に贈られたのが初めです。贈られたハナミズキは全部で60本で、うち白花の苗木が40本、ピンク花の苗木が20本で、日比谷公園、小石川植物園などに植えられました。原木は第二次世界大戦中にほとんどが伐採されるなどして、戦後小石川植物園で切株が発見されて、その標本が憲政記念館に展示されており 、原木は現在東京都立園芸高校にしか残っていないないそうです。

| 17:37 | 投稿者 : ushiku |
キョロキョロ散歩の勧め

 

この花をご存じですか? れっきとした桜なんです。バラ科サクラ属のウワミズザクラ(上溝桜)というサクラです。サクランボと言いますとサクラの開花から二ヶ月後に熟すことで知られていますが、このサクラは秋口まで待って成熟するサクラです。ウワミズザクラ、イヌザクラ、シウリザクラなど、ウワミズザクラ亜属に属するサクラの仲間です。これらのサクラ類は、一つの花芽に数個の単花を着ける普通のサクラとは異なり、数十個の単花からなる穂状(ブラシ状)の総状花序を形成するサクラです。開花時期は、普通のサクラより遅れますが、樹冠全体が白い花穂で覆われ、見ごたえがあります。その樹木がサクラの仲間であることを知る人は殆どいません。その語源(上溝桜)は、古代、材に溝を掘って占いを行う宗教行事に使われたことからきているとされます。ウワミズザクラは、「あんにんご(杏仁子)」とも呼ばれ、開花直前の蕾や未熟果は穂ごと塩漬けにされ、新潟県を中心に食用とされています。

既に散りだしていますが、ブラシのような変わったサクラが見られます。場所は刈谷町の刈谷川に沿った北側斜面に複数の古木があります。ただし、ただ散歩しているだけでは見つかりません。

| 18:58 | 投稿者 : ushiku |
中央生涯学習センターのロータリーに新たな彫刻

 

移動性高気圧が、初夏を連れてきました。昨日は全国で夏日になり、大分県日田市では30度を記録、沖縄の島嶼を除くと初めての真夏日になりました。春は慌ただしく過ぎ行こうとしています。華やかな初夏の訪れに心躍る一方で、一刻一刻が惜しまれる心地がします。春はどこか青春に似ているような気がしませんか。青春が過ぎ去り惜しむことを「惜春」というくらいです。そして、春が果てようとする意味の「暮春」には、去りゆく春を静かに見守ろうとする味わいがあります。華やかな春は間も無く終わろうとしています。中央生涯学習センターのロータリーに今年の彫刻が設置されました。4月から一年間、生涯学習センターを利用する人々の目を楽しませてくれるでしょう。今年のテーマと作者名はまだ表示されていませんので、作者の意図がどのようなものか。

写真で分かりにくいかもしれませんが、空に向かって矢のような物の先に人間が空を飛んでいるような気がします。

| 17:56 | 投稿者 : ushiku |
100年に一度の竹の花が咲いた

 

最近、竹の花が咲いたとマスコミでは、相次いでニュースとして取り上げられています。神奈川県の横須賀市や山口県の周南市、大分県の鶴舞町、佐賀県有田市等々。120年に一度とか60年に一度しか咲かないと言われている珍しい物です。ですから竹の花を見た人はほとんどいないのではないかと思います。ところが、我が町牛久でも4月の初めから一本の竹から花をつけています。イネ科ですから、華やかさはありませんが、大変珍しい花です。竹は花が咲くとその竹は枯れてしまうと言われています。これほど各地で花を付けたというのは気候のせいでしょうか? 天変地異、何事も無ければ良いのですが。

| 16:31 | 投稿者 : ushiku |
桜の季節は終わった

 

長かった今年の桜は西日本、東海と過ぎ、関東もやっと終息になりました。桜前線はゆっくりと北上を続けています。大盛り上がりだった桜の季節が去っていくのは本当に寂しい感じがします。その桜前線の北上のスピードは、とてもゆっくりで、 おおよそ時速1km。大人が歩くよりも遅く、だいたい赤ちゃんがハイハイするくらいの速さだといわれています。こんなスピードですので、見頃を過ぎても、北へ向かえばもう一度、今年の桜を楽しむことが出来ます。二十四節気「清明」もあと五日で「穀雨」です。菜種梅雨の季節が近づいています。気温も湿度も上がる時期を迎えます。

| 17:19 | 投稿者 : ushiku |
神様が居る場所「桜」

 

今日は、先日の寒気をもたらした低気圧が遙か太平洋上にあり、スッキリした天気にはなりませんでした。日本人を楽しませてくれた「桜」は今年も役目を終えました。春は、神様が植物に新たな命を授ける時です。その神様が里に下りてきて、厳しい冬を追いやり、暖かい太陽を連れてきます。この神様がいる場所が「桜」であり、その神様のいる植物の美しさが「桜の花」ということになるかもしれません。神様は忙しいので、すぐに次の場所に行ってしまいます。そのため、国生みの伝説の高千穂を含む九州から、徐々に東に、そして北に移動してしまうのです。今の世の中で、「桜前線」と言っているのは、昔の神様が通った道筋」ということになるのでしょうか。

| 17:38 | 投稿者 : ushiku |
牛久の桜 開花宣言

 

牛久の桜が開花しました。三日月橋付近の標本木(勝手に決めている桜)はまだ一輪ですが、稲荷川外堤の東林寺付近の一本が写真のように複数の蕾が開花していました。また、牛久シャトーの桜も咲き出していますので、牛久は開花宣言と判断しても良いのでしょう。つい数日前に寒の戻りがありましたので、開花が遅れたようです。今週末には市内の桜の名所は見頃になるでしょう。

牛久の桜の名所ランキング。1位 稲荷川外堤(ソメイヨシノ他100本)、2位 牛久市観光アヤメ園付近の桜のトンネル(20本)、3位 牛久シャトー(ソメイヨシノ、ウコン(黄)、ギョイコウ(緑)等250本)。(本数のデータは牛久市HPより)

| 17:12 | 投稿者 : ushiku |
野鳥のサンクチュアリに静寂の季節

 

今朝午前5時54分の田宮西近隣公園です。冬鳥で賑わった水面もだいぶ静かになってきました。冬鳥はそろそろ北帰行の時期なのでしょう。写真は日の出直後の東の空です。雲が多く眩しい朝日は見られませんでしたが、時間の経過とともに青空が広がってきました。この時期、日の出の時間は日増しに早まっていて、今朝は5時36分。毎日約1分ずつ早まっています。

この時期はお天気が目まぐるしく変わります。本州付近が移動性高気圧に覆われると晴れますが、春は日本列島の上空を流れている偏西風が強いため、高気圧や低気圧の移動速度が速く、高気圧に何日も覆われることはあまりありません。このため、春の晴天は3日と続かず、天気変化が早いのが特徴で「春に3日の晴れなし」と言われます。桜の開花が伝わる中、北海道では季節外れの寒波。しかもマイナス二桁とか、日本列島は広いですね。

| 17:51 | 投稿者 : ushiku |