海外文化が日本文化を侵略?

 

大手ショッピングセンターには、クリスマスツリーが飾られる季節になりました。つい先日まで、ハロウィンのデコレーションでいっぱいでしたが、次の大イベント、クリスマスのデコレーションに変わりました。そして、この写真をよく見ると、右下に「BLACK FRIDAYまであと7日」、の小さな看板が。BLACK FRIDAYとは、11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことです。小売店などで大規模な安売りが実施されます。アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっています。買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされています。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントであるとされています。日本でも2016年頃からCMなどで耳にする機会が増えた「ブラックフライデー」は、年末セールの前哨戦として広まりつつあります。

| 18:20 | 投稿者 : ushiku |
紫峰とは?

 

「紫峰」に見えますか? 昔から「西の富士、東の筑波」と愛称され、朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれている筑波山。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており、植物研究の宝庫でもあり、また、関東地方からは殆ど消滅した「ブナ」の原生林の名のごりが山頂付近にわずかにみられます。登山・ハイキングなど年間を通して自然に親しめるのが魅力。また、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単に山頂にたどり着くことができ、子どもからお年寄りまで、だれもが美しい眺望を楽しめます。初日の出を迎えるスポットとしても人気です。

| 17:19 | 投稿者 : ushiku |
JR跨線橋・日の出のスポット

 

今朝の日の出は6時11分。日の出から約7分ほど経過してから、太陽が昇ってきました。この場所はJRの跨線橋(田宮中柏田線)です。市内で日の出が見えるのは、マンションを除くと、この跨線橋か、田宮町の笹塚付近、国道6号牛久シティホテルから南に100m付近でしょうか。高台であって、間に窪地のある場所が日の出の好適地です。また、この跨線橋を後ろに向くと、東京ガス常総支社付近に富士山が見えることがあります。季節風の吹き出しがあって空気が澄んでいる時期です。年末年始は東京の活動が停止している期間ですから、はっきりと見えることがあります。

| 16:51 | 投稿者 : ushiku |
収穫に感謝し、ポツンと一個

 

鈴なりに実った柿の収穫を終え、木の葉も落ち切ったと思いきや、高い梢にポツンと1、2個、柿の実がぶら下がるのを見ることがあります。これは今年の収穫に感謝し、翌年もまたよく実るようにとの祈りを込めて、すべてを収穫せず残している「木守柿」です。一説には、鳥へのおすそわけでもあるといわれています。柿の木を守るようにぶら下がるその姿は、木枯らし吹く中、寒々しく、寂しげです。しかし、人々の祈り、自然への感謝が込められた柿の実に強い意志を感じずにはいられません。

| 15:58 | 投稿者 : ushiku |
賑わい回復、もう一つの対策

 

午前6時、牛久駅東口駅前です。団塊の世代の時代には、この時間帯も通勤客で混雑しましたが、世代交代で、サラリーマンが若返ると、駅前はぐんと寂しくなりました。2000年(平成12年)は一日の乗降客数21644人でしたが、2018(平成30年)には12793人と40%も減少しています。この東口駅前広場が、人で埋め尽くされたのが、平成29年(2017)2月18日に行われた横綱「稀勢の里」の横綱昇進パレードでした。この狭い駅前に50000人の市内外の人で埋め尽くされたのが記憶に新しいところです。賑わいづくりには市民の若返りも必要ですね。

| 18:51 | 投稿者 : ushiku |
番外編:東京地下鉄の現在

 

今日は久しぶりに所用で東京に行きました。東京生まれで東京育ちでしたが、仕事の関係で、牛久に移住して38年、東京に出るのは冒険のようでした。SUICAとスマホを頼りにしながら、何とか目的地に着きました。JR、東武スカイツリー線、都営地下鉄新宿線、都営地下鉄大江戸線などを乗り継ぎ、何とか目的地に着くことができました。そして、利用した路線は昔の面影は全くありませんでした。どの駅もホームドアが上下線すべてに設置されていました。ホームドアは自殺予防にも大きな効果があり、何となく威圧感を感じつつも、目の不自由な方にも、酔っ払っていても、小さな子ずれでも安全性は完璧です。ホームドアが全ての駅に設置されることを願うばかりです。

| 18:56 | 投稿者 : ushiku |
参勤交代の往来も盛んだった牛久宿

 

国道6号線、竜ケ崎方向を見ています。この三差路から右に入る旧水戸道中(水戸街道・牛久宿)になります。右折して直ぐに、地元では通称「桜ぼっく」と呼ばれている桜の古木のある塚があります。日露戦役等の慰霊碑があります。その慰霊碑の揮毫は、牛久藩第十二代藩主「山口弘達」でした。三歳で牛久藩十二代藩主になった方で、版籍奉還の後、学習院大学教授、貴族院議員、子爵という華やかな肩書を持ちます。その桜ぼっくを右に見て進むと、約200m付近で、牛久宿上惣門(宿場の入り口の門)のあった付近に立ちます。現在では跡形もありませんが、ここから下惣門(観成院)付近まで、牛久宿は1.4kmもある宿場でした。牛久宿は本陣(現上町区民館)も置かれている格式の高い宿場でした。水戸道中牛久宿は、江戸時代の五街道に準ずる「脇往還」という位置づけでした。ですから起点は日本橋ではなく、日本橋から五街道の一つ、日光道中をスタートし、千住宿で「水戸佐倉道」に入り「新宿(にいじゅく)」(現金町付近)から水戸道中に入ります。その新宿(にいじゅく)から7番目の宿場が牛久宿になります。

| 19:04 | 投稿者 : ushiku |
第29回うしくWaiまつり

 

今日は「第29回うしくWaiまつり」でした。午前9時から中央生涯学習センター駐車場内で盛大に行われました。今日は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として平和を謳った「日本国憲法公布の日」です。5月3日の「憲法記念日」がありますが、今日は「日本国憲法公布の日」です。今では「文化の日」として定着しています。この日は気象学的にも特異の日とされ、「晴れの特異日」として知られています。特異日とは、ある特定の気象状態が現れる割合が前後の日に比べて高い日となっています。気象学的な根拠は不明ですが、つまり今日は「晴れやすい日」と言われていますが、房総半島沖に低気圧があり、太平洋側各地では雨のマークがつきました。しかし、3時の閉会まで雨もなく例年通りの大盛会でした。写真は二小学区地区社協のブースです。フリマで格安販売しましたので、品物は午前中で底がつくほど好評でした。

| 18:59 | 投稿者 : ushiku |
上弦の月に近づく土星

 

今日は晴天に恵まれ、素晴らしい天体ショーが見られました。上弦の月に右上から近づく土星です。土星の没は8:58ですから、今まさに近づいているときです。そして月は上弦の月ですが、「夕月」とも言います。その月に薄っすらと丸く見えるのが「地球照」です。三日月の頃、注意深く観察すると月の影の部分がうっすらと見えることがあります。この現象を地球照といいます。太陽の光を地球が反射し、その照り返しが月の夜の部分を照らしているのが地球照です。照り返し位であんなに明るく見えるのだろうか?と不思議に思われるかもしれません。でも地球から見た満月でさえ眩しいくらい明るく見えています。では月から見た地球はどうでしょう。地球の大きさは月よりも4倍近く大きく、また大気があるために反射率もずっと高くなります。このため月から見た地球は、地球から見た月よりも75倍ほど明るく見えます。これだけ明るければ月の夜の部分を照らすことも可能でしょう。

| 19:33 | 投稿者 : ushiku |
エスカードビルに再びの賑わいを

 

エスカードビルに再び賑わいを。これは誰も思っている願望です。2018年2月1日、キーテナントのイズミヤが撤退し、1年以上が経過しました。エスカードビルの西側にはテナントの看板がありますが、一社のみ。寂しい限りです。できるだけ早い時点に新しいテナントの入居を市民は願望しています。そして、4階には市の施設が入る予定とか。その施設が、市民が望むものなのかどうか、市民は注目しています。

| 19:04 | 投稿者 : ushiku |