日本遺産認定まで、シャトーを盛り上げたい

 

今日は朝から「五月雨」(さみだれ)の一日になりました。五月雨とは陰暦の6月に降る長雨を「さみだれ」と言いました。この雨も午後から上がりましたが、肌寒い一日で、シャトーに訪れる人もまばらでした。先日、牛久シャトーの日本遺産申請が「不認定」となったという報道がありましたが、申請前の盛り上がりも消えて、静寂に包まれた寂しい感じの牛久シャトーでした。不認定の際に関係部門は「不認定の理由を十分に吟味して、できるならもう一度挑戦したい」と再起を願ったと言われていますが、再申請は当たり前です。何度でも申請して日本遺産を獲得して欲しいですね。

 

| 19:36 | 投稿者 : ushiku |
シャトーの日本遺産・不認定となる

 

牛久シャトーの日本遺産申請が「不認定」となってしまいました。

「日本遺産不認定 肩落とす県内関係者」文化庁の「日本遺産」に他県と共同でそれぞれ申請していた牛久、古河、結城の県内3市の関係者は24日、いずれも不認定となった結果に「残念」などと口をそろえ、落胆の表情を浮かべた。「牛久シャトー」などワインに関わる文化財を山梨県甲州市と共同申請していた牛久市では、「期待が大きかっただけに非常に残念。今後の対応については、結果を精査し検討していく」とコメントした。牛久シャトーを所有するオエノンホールディングス(東京)の牛久シャトーカンパニーでは、「認定されると思っていたので、とても残念」と唇をかんだ。その上で「不認定の理由を十分に吟味して、できるならもう一度挑戦したい」と再起を願った。(平成30年5月25日茨城新聞記事を引用)(写真は再利用しています)

 

| 18:14 | 投稿者 : ushiku |
御衣黄が満開

 

昨日の春の嵐のような南風に、ソメイヨシノは完全に散ってしまいました。今見られるのは、八重桜の内、特に牛久シャトーの緑色の桜「御衣黄」(ぎょいこう)と淡黄色の桜「鬱金」(うこん)が満開になりました。ソメイヨシノの薄いピンクと異なり、明らかに異なる原色で、人目につけば注目されること間違いはないのですが、目立たない場所にあるため、殆どの人はその下を通り過ぎているようです。特に御衣黄は1本しかありません。

| 20:12 | 投稿者 : ushiku |
淡黄色の桜・鬱金が満開

 

牛久シャトーこの時期の見どころ、珍しい桜が見られます。御衣黄(ぎょいこう)と呼ばれる緑色の桜が現在満開になりました。そして、御衣黄のすぐ近くに淡黄色の桜、「鬱金」(ウコン)があります。古木ではありませんが、スーベニアショップの門の左側に数本が植栽されています。ソメイヨシノが終わり、これから咲き出すのは大半が八重桜です。ピンクの普賢象(里桜)、同じくピンクの関山(カンザン)、そして開花中の御衣黄と鬱金です。八重桜はソメイヨシノほど儚い桜ではありません。ここ数日楽しむことが出来ます。

| 19:22 | 投稿者 : ushiku |
御衣黄が咲き出した

 

市内の桜は殆ど散って葉桜になってしまいましたが、これから咲く八重桜が暫く楽しませてくれます。牛久シャトーに一本だけある、緑色の濃いサクラ、「ギョイコウ」が咲き出しました。よく見ないと若葉と見間違えるサクラです。このサクラも園芸品種ですが歴史は古く、江戸時代とか。「御衣黄桜」と呼ばれる八重の品種でした。「御衣黄」の名前の由来は、花の色が高貴な貴族の衣裳の萌黄色(もえぎいろ)に近いためこの様な名前が付いたと言われています。今週いっぱいは楽しめそうです。

| 17:01 | 投稿者 : ushiku |
儚い桜の花

 

桜の花が散り出しました。桜といえば日本人が一番好きな花ではないでしょうか。「花の美しさ」が「長く続かない」ところなのかも知れません。古今和歌集に「小野小町」の歌があります。「花の色は   うつりにけりな  いたづらに   わが身世にふる   ながめせしまに」長雨を眺めている間という短い間に、花の色は褪せてしまったという歌です。まさにこの歌にあるように、花の美しい時期は一瞬で、その美しさを残すことなく、すぐに散ってしまうほど儚いのが桜の花という事になります。今年の桜もまもなく花吹雪、本当に儚い花ですね。

| 17:31 | 投稿者 : ushiku |
市内の桜・満開宣言

 

今日も夏日になりました。牛久の桜は昨日が八分咲き(満開の基準)でしたが、今日は事実上の満開となりました。牛久シャトーも三日月橋周辺の桜は完全に満開です。新地稲荷川外堤はそろそろ満開。今年も一番華やかな季節になりましたが、明日明後日と寒の戻りがありそうで、満開の桜も多少長持ちしてくれるかもしれません。

市内桜情報:上記以外

栄町グランド満開、牛久自然観察の森第二駐車場満開、かっぱの小径満開(若木)、蛇喰古墳満開、女化稲荷満開(龍ヶ崎市)

| 17:39 | 投稿者 : ushiku |
シャトーの桜がそろそろ見頃

 

牛久シャトーの桜が一部見頃を迎えていました。この感じから五分咲き程度でしょうか。オエノンミュージアム付近の桜は開花が進んでいました。シャトーでは、現在色々な花を楽しむことが出来ます。川津桜(1本だけ)、桃、辛夷、開花したばかりの染井吉野です。染井吉野が満開を過ぎる頃、鬱金(数百種ある桜の内、花弁に葉緑体をもつ淡黄色の八重桜)、ピンクの八重の関山(かんざん)、御衣黄(数百種ある桜の内、花弁に葉緑体をもつ緑色の八重桜)と様々な桜を楽しめます。そして5月にはカラタチ(ミカン科の鋭い棘のある木)の白い可愛い花を見ることが出来ます。

| 18:24 | 投稿者 : ushiku |
牛久シャトーが桜に包まれる季節

 

牛久シャトーの本館前にピンクの桜、川津桜が咲き出しました。正門を入ってすぐ左側に1本だけあります。シャトーにはソメイヨシノ、ヤエザクラの他、ウコン(黄色い桜)、ギョイコウ(緑色の桜)と次々と咲いていきます。牛久シャトーは現在、日本遺産申請中です。是非共日本遺産に認定されることを祈っております。

| 16:55 | 投稿者 : ushiku |
8年後の傳兵衞さん

 

左の写真は当HPの2010年5月30日掲載のブログです。タイトルは「この人抜きにはシャトーは語れない」でした。あれから8年後、現在の傳兵衞さんの胸像は311以来、右の状態になっています。

八年前の記事そのまま書きますと、「1856年(安政3年)現愛知県播豆群一色町の豪農・神谷兵助の六男として誕生しました。しかし、家は没落し、天国から地獄へ堕ちたような生活が待ち受けていました。傳兵衛は幼くして奉公に出ざるを得なくなりました。8歳の時、酒の商いに興味を持ち、裕福な生活を憧れました。17歳になったとき横浜の外国人居留地で働いていたとき、原因不明の病気で倒れ、そのときの主人にブドウ酒を与えられ、しばらくして病気は完治しました。このときのブドウ酒の出会いがシャトーを造るきっかけとなったそうです。神谷傳兵衛の胸像はシャトー正門向かって右側の庭園にあります」

| 16:54 | 投稿者 : ushiku |