お詫び

3月13日(水)よりサーバートラブルで更新できませんでした。本日復旧いたしました。

今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

| 08:23 | 投稿者 : ushiku |
うしく歴史まち歩きの会ガイド養成講座追加募集

【うしく歴史まち歩きの会ガイド養成講座】

昨年10月よりスタートしました標記講座は、3月末で第一クール(計10回)が修了します。4月から第二クールがスタートします。日程等につきましては後日このページで発表します。興味のある方は当ホームページからお申し込みください。

尚、次回の講座は3月11日午後3時から、市役所分庁舎一階ボランティア市民活動センターで行います。テーマは「神谷伝兵衛の足跡}です。途中から参加する方も資料代として3000円です。

 

| 18:22 | 投稿者 : ushiku |
平成30年度まちづくりセミナー

 

平成30年度牛久市景観まちづくりネットワーク主催の「まちづくりセミナー」が行われました。今年のテーマは「牛久の未来をデザインする」(うしおくる里のみんなのミュージアムをつくろう!)です。講師は筑波学院大学教授で日本地域学会会長・塚原正彦氏にお願いいたしました。

講演の主旨は、市内に残される宝、歴史や遺跡をもっと掘り起こし、みんなのミュージアムを作ろうということです。人づくりする場がミュージアムということです。ミュージアムは観光の拠点となるはず。そして、E.H.カー(イギリスの歴史家、政治学者)の「歴史とは現在と過去の対話である」・「歴史は過去、現在、未来の対話である」というお話を伺い、歴史や過去を掘り起こし、まちづくりに繋げようというものでした。

1.牛久の未来の課題は、.咼献腑鵑鯆鶺する  ▲哀薀鵐疋妊競ぅ鵑鯢舛

2.牛久の戦略  \験萠呂里△詆挈義悗鯆にとどめる  ¬ね茲愿蟷颪靴燭た佑魑躓廚農験茲靴討發蕕Α´C惨移民(富裕層の観光)を牛久に呼び込む  ず濬刺挈義悗参加する新しい仕組み作り 等々盛りだくさんの講演でした。

 

 

 

| 18:10 | 投稿者 : ushiku |
うしく歴史まち歩きの会ガイド養成講座第八回

 

「うしく歴史まち歩きの会ガイド養成講座」第八回の現地踏査を行いました。今回は「牛久の三大開拓」の現地踏査でした。

女化開拓の歴史遺産の見学。奥野開拓の歴史と遺産。成美開拓の歴史と遺産という前回の講座の検証でした。

スタートは女化青年研修所の見学。現在一般公開をしていませんが、生涯学習課から特別の許可をいただき、見学することができました。昭和14年に建設された貴重な歴史遺産(登録有形文化財)「女化分教場」をじっくりと見学しました。その後、女化神社奥の院です。ここにある、女化神社の開拓記念碑とも言うべき五角形の石柱(写真)をつぶさに見学、台座には女化開拓で、阿波徳島から入植した47人の名前が刻まれています。明治初期、不毛の大地と言われた女化が原に国策で開拓が始まりましたが、途中で挫折。その後紆余曲折はありましたが、広大な土地は地元有力者や神谷伝兵衛、竹内綱という歴史上の大物が取得、入植者にも払い下げられました。しかし、現在のような農機具もなく入植者は血の滲むような労苦があったはずです。そして年月が過ぎ、開拓に目処がついた頃、47人の入植者は古里を思い出しながら女化神社奥の院に建てた記念碑です。女化の後は奥野に移動。戦後の最大の開拓「奥野開拓」のリーダー「平沢千秋翁」を偲びながら奥野開拓の苦労を学びました。平沢千秋翁の胸像の隣には大きな奥野開拓祈念碑があり、碑文には「先人が拓いたこの台地 絶やすことなく後生に」と刻まれていました。奥野開拓は畜産が成功した開拓です。奥野を後に最後の訪問地「成美開拓記念碑」県南水道の給水場脇です。成美とは戦後の開拓です。現在の栄西、栄東、中央、神谷二区(各行政区名)で、常磐線の東側一帯が成美開拓地でした。こちらも入植者も多く、苦労の連続でした。やはり、女化が原と同様、乏水であること、関東ローム層という酸性土壌であることから蔬菜栽培はうまくいきませんでした。そこで開拓組合は専業養鶏に変更、これが成功して、利益が出るようになったと言うことです。しかし、時代は高度成長期第二期にさしかかり、牛久は首都圏の一角となり、大きなうねりが訪れていました。組合はこの状況から組合を解散、土地区画整理事業にゆだねることになったということです。

 

 

 

 

| 17:53 | 投稿者 : ushiku |
まちづくりセミナーのお知らせ

まちづくりセミナーのお知らせ

●「牛久をデザインする」というテーマでセミナーを開催します。

牛久を新しい視点から見直してみませんか。

日 時:2月24日(日) 13:30〜15:30

ところ:ひたち野リフレ第1会議室(4階)

講 師:塚原 正彦氏(筑波学院大学ビジネスデザイン学科教授)

入場無料、どなたでも参加できます。

問い合わせ:牛久市景観まちづくりネットワーク (坂)

☎  080-1050-5666 

Mail kyu-saka@jcom.home.ne.jp

 

 

| 09:22 | 投稿者 : ushiku |
牛久の歴史ボランティアガイド養成講座第6回修了

 

 

牛久歴史まち歩きの会、ボランティアガイド養成講座(第6回)を実施しました。今回は「牛久宿」の現地踏査でした。かっぱ号城中刈谷ルートで下町坂下で下車。ここからスタートしました。観成院の黒須嘉一郎之碑(提灯座という寺子屋の先生で、茨城県知事であった山岡鉄舟と交流があり、氏が亡くなったときに山岡鉄舟揮毫となる「黒須嘉一郎之碑」の碑文、台座には勝海舟の書となる漢詩)牛久宿の江戸寄りの門となる「下惣門」の位置田沼意次が作った「間口税」逃れの「ウナギの寝床」共同井戸明治天皇牛久行在所跡と牛久助郷一揆の舞台牛久宿本陣跡正源寺(由良国繁の七観音の言われ。本陣佐野屋主、佐野左右衛門の墓碑。鬼兵犯科帳の舞台等)上惣門の位置。桜ぼっく(日露戦役の慰霊碑、碑文は元牛久藩第12代藩主・子爵山口弘達揮毫と太平洋戦争の戦没者慰霊碑(碑文は靖国神社五代宮司筑波藤麻呂揮毫)。約2kmの行程でしたが、歴史がいっぱいでした。(写真は正源寺山門)

次回(第7回講座)は2月12日(火)15:00〜保健センターです。

| 12:14 | 投稿者 : ushiku |
第五回ボランティアガイド養成講座日程

次回の「ボランティアガイド養成講座第五回」の日程は、

平成31年1月15日(火)15:00〜 牛久市社会福祉協議会ボランティア市民活動センター懇談ルームです。分庁舎一階です。

次回テーマは「水戸道中の歴史」です。

| 19:52 | 投稿者 : ushiku |
牛久の歴史ボランティアガイド養成講座第四回

 

12月22日(土)「二十四節気」(冬至)の日、牛久の歴史ボランティア養成講座第四回(牛久の天正18年)の現地踏査を行いました。アヤメ園の駐車場に集合、オリエンテーションの後、三日月橋を渡り、最初のガイドは道祖神から始まりました。道祖神と道標が並んでいる辻で立ち止まり解説。ちょうど道祖神の足下に二股大根が供えられていました。道祖神の神様は旅人の足を守り、悪霊を村に入ってこないようにと辻々にもうけられた神様です。この神様は片足でしたが、弁財天に一目惚れして、猛烈にアタックしましたが、弁財天には逃げられてしまいました。そこで、何時しか会えることを祈り、辻々に片足で立ちすくしていたそうです。その姿を不憫だと、村人は歩けるようになってほしいと、二股大根を供えたということです。そして、山を登り、東林寺城址の「一の郭」にでました。ここは昭和48年に発足した「稲荷川土地改良区」によって、浮田の広がる三日月橋周辺の土地改良が行われました。浮田を埋め立て美田に変えるため多くの土砂が必要になりました。そこで、埋め立てに使うため、東林寺城址の「一の郭」(江戸以降は本丸と呼ぶ)の大半が削られて埋め立てに使われてしまったのです。現在は僅かに残る土塁と空堀が当時の面影を残します。その後、二の郭、三の郭、四の郭、庚申塔と城址の遺跡を訪ねました。そして、東林寺に戻り五輪塔と江戸時代牛久城主九代藩主山口弘封(ひろくに)の墓を訪ねました。山口氏の墓の隣にある五輪塔(二基)は削り取られた一の郭にあった格式の高い墓でしたが、どなたの墓か未だに解明されていません。もしかすると、天正16年頃の城主「栗林義長」(女化の狐の孫)と言い伝えのある実在の武者かもしれません。その後に、白川稲荷(岡見氏が京都伏見稲荷から勧請した神社)とされています。ここの急階段を上り神社を訪ね、今日の現地踏査は終わりました。(写真は山口弘封の墓の前で)

 

 

| 19:38 | 投稿者 : ushiku |
牛久の歴史ボランティアガイド養成講座第二回

 

牛久の歴史ボランティアガイド養成講座、順調に進んでいます。今日は第一回の座学「城中の歴史と自然」の現地踏査を行いました。得月院(閻魔大王妹 奪衣婆の役割・小川芋銭墓・妙印尼五輪塔(五輪の歴史)・犬供養・霊柩車のエピソード・榧の巨木)からスタートし、愛宕山古墳、稲荷塚古墳、牛久城陣屋跡、河童の碑、スダジイの歴史、雲魚亭、双絮庵(俳人平本くらら邸)、抱撲舎、南窓寺跡(寺子屋跡・筆子塚)、牛久城址(本丸が削られた訳)、城中貝塚(6000年前の縄文海進)という盛りだくさんの2時間の現地踏査でした。その後、得月院に戻り解散しました。(写真は牛久城址二の丸下土橋付近)

次回の講座は「牛久の天正18年」です。豊臣秀吉の天下統一で翻弄された牛久城岡見氏のお話をします。講座は始まったばかりです。まだ間に合います。興味ある方はご参加ください。お申し込みは当HPからお願いします。

| 18:02 | 投稿者 : ushiku |
牛久の歴史ボランティアガイドの立ち上げ

(牛久の歴史ボランティアガイド養成講座参加者募集)

10月15日号の牛久市広報(11ページ)に掲載いたしました。

目的:牛久の歴史を学び、多くの方に牛久をご案内するボランティアガイドを立ち上げます。

10月26日より毎月二回、座学と現地踏査を来年三月まで実施し、4月より要請に応じて、市内のガイドを行います。

 

日 時:10月26日(金)15:00〜17:00

ところ:牛久市役所分庁舎一階牛久市社会福祉協議会懇談スペースで行います。

対 象:歴史に興味がある方、ガイドをやってみたい方、何方でも参加できます。

会 費:資料代として¥3000です。(牛久の歴史すべて)

締 切:10月25日(木)

申し込み:牛久市景観まちづくりネットワーク 

   坂 弘毅(kyu-saka@jcom.home.ne.jp   080-1050-5666)

 

| 19:41 | 投稿者 : ushiku |